私は日々、自社応募の面接や取引先の企業様の面接を行っています。
私が求めている人材は、
とにかくやる気のある人材です。
やる気と素直さ、そして、たくましさを持っている
そんな若者です。
かつて、工業化社会において
大量生産に必要とされた人材は、
従順でミスをしないで、
正確に繰り返すことができる人間でした。
同じことを反復する。
答えを覚えるだけの教育。
現在の情報化社会で必要とされる人材は、
答えの無い世界で、自ら考え行動できる人間です。
そして、
何も無いところから価値を創造できる人間。
グローバルな視野を持ち、国外の市場にチャンスを見出そうと出来る人間。
たとえ、ジャングルに放り出されても
ヘビを食べ、イモ虫を食べ、
おしっこを飲んででも
生き延びることができる
そんなたくましい人材が、今の日本には必要なのです。
しかし、
日本の教育制度は、いまだに、
工業化社会の時代に必要とされていた人材を
育てるカリキュラムのままです。
10代の若者にもかかわらず、
失敗を恐れ、孤立することを恐れ
他人と違う意見が言えず、
安定を求める。
本当に可哀そうです。
最近、私にできることは何か無いのか
そればかりを考えています。
私が20年前に掲げたミッションは、
「本物のリーダーを100人創出する」
というものです。
リーダーとは、
①答えのないビジネスフィールドで
自ら考え、自ら行動を起こし
ジャングルに放り出されても
生きていける力を持っている人。
②現状で満足せずに
変化を恐れず、挑戦し続ける人。
③自分に投資し、自分の脳を資産化し
自ら稼ぐ力を持っている人。
④ダイナミックに考えることができ、
しかし、目の前の小さなことに
献身できる力を持っている人。
そんなビジネス・リーダーを100人創出する。
私のチャレンジです。
実際、
工業化社会のマインドのままで、
時代や求められる事が変わっている事に気づかず
現在の情報化社会についてこれない人はたくさんいます。
答えがないと行動できない人がほとんどです。
ここでハッキリお伝えします。
100点の正解はないという事。
常に仮設を立て行動しないといけません。
仮説を立て実行する
失敗しても、また仮説を立て実行する。
成功まではこの繰り返しです。
あなたも現在の情報化社会をダイナミックに生きぬくために
仮説をたて行動してみてください。
失敗は成功までの通過点です。





