大物になる人と、小者のまま終わる人との違いは、
いったい、どこにあるのでしょうか?
「成功する人は、決断が早い」
これは、よく聞く言葉ですが、
本当です。
決断とスピード、これこそ成功者の必須の要素です。
成功する人は、一度決断したら、迷わない。ぶれない。
しかし、小者は、違います。
「最初はいいと思った」それでやってみる。
でもうまくいかない。
そして、迷う。ぶれる。
自分には、もっと別の方法が合っているのではないかと、
魔法の杖を探して、さ迷いつづけて小者のまま、一生を終えてしまいます。
最初からうまくいかないのは、当たり前なのです。
成功者であっても、最初からうまくいったわけではありません。
しかし、
成功する人は、メンターの教えを忠実に守りそのまま行動しています。
そして、
成功する人は、一度決断したら結果が出るまで、やりぬく粘り強さと忍耐と献身する力を持っているのです。
しかし、小者は、違います。
「うん、それはいい話だ。あ、でもこの部分は自分には合わない」と言って、自分の考えで変えてしまいます。
さらに、成功者は情報をカットすることにとても神経を使っています。
一方、成功できない人は、情報を入手すれば成功できると思っているのです。
人は、情報を入れると迷います。
知っていることが迷いになるのです。
「既成概念」「固定観念」や「常識」「情報」など、
実はこれらが、成功を妨げるブレーキになるのです。
「情報」が迷いを生み、潜在意識下でのブレーキになっているのです。
これは、私が私のメンターに教わった成功法則です。
メンターは1人にして、それ以外の情報は排除しなくてはならない。
成功したければ、それが一番早い。
しかし、小者は信じきることができない。
小者は、簡単に「信じています」と口にしますが、
実際には、「信じきる」ことができません。
そして迷い、ぶれる。
追伸:
「意思さえあれば、石からでも学べる」





