あなたのお店のメニューには、
限定メニューが、ありますか?
「季節限定」「数量限定」「曜日限定」「時間限定」など、
考えてみると、いろんな限定メニューが出てくると思います。
限定メニューを作ると、何かいいことがあるのでしょうか?
あります。
人というのは、いつでも手に入るものには、
価値を感じません。
たとえば、
私たちは、日常の生活の中では
空気に価値を感じません。
いつでも手に入るからです。
しかし、水中や宇宙では、
空気がとても価値あるものなります。
なぜなら、水中や宇宙では、
空気が簡単に手に入るものではないからです。
このように、人は、いつでも手に入るものには、
価値を感じずに、
手に入りにくいものに価値を感じるのです。
ですから、「限定メニュー」は、
効果があるのです。
しかし、「限定メニュー」を作っただけで安心してはいけません。
当然ですが、「限定メニュー」があることを、
すぐに告知しなければなりません。
「看板に書く」「メニュー表に書く」
「店内ポップに書く」「セールスレターを出す」
「雑誌に広告を出す」「自社サイトで宣伝する」
と、あらゆる媒体を使って告知してください。
ここで「限定メニュー」を作るときの
注意点があります。
それは、
「なぜ限定なのか?その理由を明記しなければならない」
ということです。
たとえば、こんな感じです。
「大変希少な魚のために、漁獲量に制限があります。
ですから1日に10皿分しかご用意することができません」
「1年で、この季節にしか収穫できないために、数に限りがございます」
「ひとつ1つ、手作業で仕込んでいるために、出荷できる量に限りがございます」
「このソースをつくるには、1週間以上煮込まなければならないので、1度に100食分しかつくることができません」
などなど、「限定」する理由が、明記されていないと、
お客さんは信じてくれません。
しかし、この「限定」の理由が、明確に記載されていれば、
「限定メニュー」は、爆発的な威力を持っています。
ぜひ、あなたのお店でも
「限定メニュー」を作って
「看板に書く」「メニュー表に書く」
「店内ポップに書く」「セールスレターを出す」
「雑誌の広告を出す」「自社サイトで宣伝する」
と、あらゆる媒体を使って告知してみてください。
確実に結果が出ます。





