「ブランド」とか「ブランディング」という言葉は、
よく知っている言葉です。
しかし、ビジネスにおいて、ブランディングすることが、
どのような意味を持つのかを、きちんと説明できる人は、意外に少ないのです。
ブランディングするということは、有名になったり、高級になったり、はたまた、大手になったりすることではありません。
ブランディングするということは、「固有名詞化」すると言うことです。
例えば、「ジーンズ」は、一般名詞です。
これに対して、「リーバイス」は、固有名詞です。
「カップラーメン」は、一般名詞です。
これに対して、「カップヌードル」は、固有名詞です。
「革製のバッグ」は、一般名詞です。
これに対して、「ヴィトンのバッグ」は、固有名詞です。
「遊園地」は、一般名詞です。
これに対して、「ディズニーランド」は、固有名詞です。
このように、一般名詞が、固有名詞化することを、ブランディングといいます。
これは、インターネットの中だけの話をしているのではありません。
一般名詞から固有名詞に移行できれば、価格競争や、差別化競争から脱することができます。
例えば、飲食店の場合を考えてみましょう。
ある人が、飲食店に行こうとパソコンの前に座り飲食店を探し始めます。
ブランディングできていない一般名詞のお店の場合、
例えば、「食べログ」で、場所や価格などの条件で検索されるしかありません。
しかも、場所や価格で検索された場合、そのお店が表示されるとともに、
多くのライバル店も同じ条件のお店として表示されます。
つまり、その検索結果に表示されたライバル店の中から、
さらにその中で、競争が待っているのです。
同じ条件で表示された多くの中から、お客さんに選ばれるのは、至難の業です。
しかし、もし、そのお店が固有名詞化されていれば、
「食べログ」に行く前に、はじめからヤフーやグーグルで、
そのお店の店名でダイレクトに検索してもらえるのです。
固有名詞化できていれば、はじめから指名買いなので、競争がありません。
つまり、ブランディングするということは、
「究極の差別化戦略」と言えるのです。
方法さえ知っていれば、あなたの会社やお店も、
「居酒屋」「レストラン」「エステサロン」「整体院」
「そば屋」「とんかつ屋」「うどん屋」「焼肉店」「寿司屋」
「フレンチ」「和食屋」「カレー屋」「カフェ」「美容室」
「整骨院」「歯科医院」「花屋」「税理士」「ウェブデザイナー」
という一般名詞から、
あなたの会社やお店の、社名や屋号で、指名買いされるようにすることができるのです。
顧客獲得コストをおさえつつも、一気に年商を引き上げる究極の差別化戦略!!
それがブランディングです。
ブランディングをご検討されている経営者さまは是非、
弊社のお問い合わせフォームからメッセージを送信してください。





